若いうちから考える老後の資金は生命保険加入の時に保険会社が教えてくれます。
定年退職をした後も日本の平均寿命である男性は80歳、女性は85歳前後までと数値が出ています。
その間入ってくる収入は年金のみになってしまうと一月の生活費が足りない現実があり、その分を補う為にも老後の貯金をしている方が多くいらっしゃるのです。
夫婦で貯める老後資金の目安は、3,000万円という金額になっています。
日本年金機構のホームページにもシミュレータがありこちらを用いて計算をしていくとやはり3,000万円という金額が現実的な目安となっているのです。
25万円計算で20年間ですと6,000万円という金額になります。
また、もらえる額も人によって異なりますから毎年のねんきん定期便で調べたりすることもしておくと何かと役立ちます。
シミュレータで毎月20万円が支給されると仮定し計算していくと単純に20年間では、4,800万円で6,000万円よりは1,200万円しか不足していないように思われがちですが、ここから2倍程度の余裕を見ておくことは重要になります。
それは、高齢になると時間に余裕ができ趣味や娯楽費が増えたり医療費がかかったりするからです。